日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)

江戸幕府初代将軍徳川家康を神としてまつる神社
日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
※現在、日光東照宮陽明門は「平成の大修理」として、改修をおこなっております(終了予定:平成29年3月)。また、平成28年6月中旬から三猿(終了予定:平成29年3月)及び眠り猫(終了予定:平成28年12月)の改修工事を行う予定です。参拝の際はご注意ください。
なお、三猿、眠り猫の修理中は、複製品や写真の展示を行います。また、三猿に関しては修復工事を境内西回廊で見学できます。

●営業時間:4月~10月 8:00~17:00 / 11月~3月 8:00~16:00
(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
●定休:なし
●料金:大人・高校生1300円 / 小・中学生450円
●アクセス:JR日光駅・東武日光駅より東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分「神橋」下車、徒歩8分
●ホームページ:http://www.toshogu.jp/
●備考:駐車場 約200台

日光東照宮写真